

[鳴潮 & 秧秧 (CV:石川由依)「風の在り処」歌詞]
[Verse 1]
聲をなくした歌
鈍色の殘響
形なき叫びが
わたしの羽となる
[Pre-Chorus]
過ぎし日々など
弔って 今
この刃[は]に誓う
ただ徵くと
[Chorus]
この願いが今
葉うのならば
風に乗って
空高く飛ぼう
重なる未來
明日を越えて
物語を
あなたと
紡ごう
[Interlude]
(Ah, ah)
[Verse 2]
數え切れぬほどの (Ah, ah, ah)
軌跡 描く鋼[はがね]を (Ah)
握る手は 覚えてるだろうか
旋律の殘香 (Ah)
[Verse 3]
積もった灰を (積もった灰を)
幾度 払っても
清まることない (清まることない)
澱みを知って
[Pre-Chorus]
鳴り止まぬ共鳴 (Ah)
潮騒すら
掻き消すことは
できないの
[Chorus]
たとえば空が (空が)
色 失くしても
その重みが
追い風となろう
運命[さだめ]であれば
影さえ 纏おう
この翼が
散っても
往くの
[Bridge]
春の風に
心ごと抱かれた
陽差しから
溢[あふ]れるように奏でた
渡り鳥は
山も谷も厭わない
この翼が
千切れたとしても
ただ (Ah)
[Chorus]
この願いが今
葉うのならば
巡り続く
営み守りたい
手繰り寄せてく
あなたの糸を
風がそよぐ
今 頬かすめる、ah-ah
来源:Genius
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